僕の軸にある考え
今この瞬間から死ぬまで生きるだけの一匹の動物。
24時間365日。自分の好きなことに時間とお金を使える状態。自分の人生を生きる。
自由とは「働かなくていい状態」じゃない。 「働くかどうかを、自分で決められる状態」のこと。 本当の意味で死ぬ時に後悔しないこと。それが全て。
自分が価値を感じること、ワクワクすること、熱狂できることに、100%で時間とお金を使える状態。 常識とか「こうあるべき」みたいな世間の価値観には興味はない。
他人の評価も、肩書きも、どうでもいい。自分が楽しいと思うことをやる。
そしてどうせ生きるなら、美味しいものを食べて、好きなタイミングで行きたい場所に行って、大切な人たちを守れるくらいの余裕は持っていたい。それだけのこと。 人生一度きり、欲張りでいい。
何かやりたいと思ったときにお金と時間をフルベットできる状態に持っていく。これほど楽しいゲームはない。
例えば、
- 明日から一ヶ月、インドに瞑想修行に行きたいと思ったら、すぐ行ける。
- 今月はふらっとスイスにでも行って、ぼーっと過ごそう。
- 日本と海外の二拠点で生活してみよう。色んな文化に触れながら。
- 大学に行って、宇宙、物理学、量子力学、宗教、芸術、英語。楽しいと思ったことを学びまくろう。
- 刺激的で単調じゃない日々。新しい体験、知的好奇心、知性の旅を続ける。
- 大切な人が体調を崩したら迷わず時間とお金を使って支えられる。
- 保護猫の課題とか、困ってる人を救うとか、人生賭けてやりたいことに時間を使う。
- 「宇宙に行きたい」なんて夢も本気で目指せる。
- 北極とかアラスカでサウナ入りながらオーロラみよう。
- アマゾンとかマダガスカルとか、想像したこともないようなヤバい場所を旅しまくる。
- 船を買って免許とって、半年くらい海の上で生活してみようとか ...
エンジニアという仕事は、そのための手段。
経済的にも時間的にも余裕を作れる、いちばん地に足のついた現実的な職業。
これまでの話。

はじめまして、Gonです。
地方出身で、高校卒業後は公務員として働き始めました。でも10ヶ月で退職。「これからは死ぬまで、やりたいことだけやって生きよう」と開き直ったのが、すべての始まりです。
最初はWeb制作からのスタート。その後プログラミングを独学し、150社ほど応募して都内の自社開発企業で内定をもらいました。家賃3万円のシェアハウス暮らしでの再スタートでした。
半年ほどの実務を経て19歳でフリーランスに。その2年後には、フルリモートで月80万円の案件にも参画できるようになりました。海外一人旅や南極に行った話、そして当時の苦しかった経験やその後については、Podcastで詳しく話しています。
そして、5年間お世話になっていたエージェントの営業さんから「営業としてもやってみない?」と声をかけてもらったのが、今の仕事のきっかけです。今は、独立を目指すエンジニアを支える側にまわっています。
エンジニアという職業を軸に、生き方を選べる自分に。同じように理想を実現できる人を一人でも増やしたい。この可能性を、昔の自分みたいに悩んでいる人に届けたい。そんな想いで活動しています。
ごんのこれまでを振り返りました。
ここに書いた経歴は、Podcastでも声で詳しく話しています。
資本主義をクリアするためのロードマップ
「フリーランスになること」がゴールではありません。 エンジニアという手段を使って、どんな人生を選び取るか。 その全体像を、1本のロードマップにたとえて4つの段階で考えます。
軸足づくり
最初に必要なのは「自分の軸」をつくること。エンジニアとして転職「実務経験」という最強のチケットを取りに行く時期です。
- まずは、IT業界に飛び込む
- 業界の空気感や仕事の流れを肌で掴む
- 現場には期待しすぎず、業務外の時間で自己研鑽に励む
働き方の自由化
フリーランスとして独立するフェーズ。単なる働き方を変えるではなく「人生を自分で設計していく力」を養う期間です。
- フリーランスエージェント等を活用し案件を探す
- 月収50〜60万円を目標にスタート
- 税金・節税・資産運用など“自分で生きていくためのお金の教養”を養う
- スキルを磨き単価UP・条件UPを狙う
経験と資産の同時追求
「楽しみながら備える」フェーズ。次に大事なのは、「経験にお金を使うこと」と「資産を運用すること」を、どちらかに偏らせず同時に追いかけることです。
- まずは経験や自己投資(旅・勉強・環境整備など)に最大限お金を使う
- 生活防衛資金(生活費1.5〜2年分)は現金で確保する
- 余剰資金は資産運用へ。節税対策(小規模共済・iDeCoなど)も忘れずに。
- ある程度の収入と継続性が見えてきたら、法人化も視野に資金効率を最大化していく
経済的自立を目指す
「お金のために働く」という前提を手放せる状態。生活費くらいは労働に縛られずカバーできる経済的自立を、一つの明確なゴールにします。それは「我慢しなくていい暮らし」を守るためです。
- 「お金や時間がないから無理」という理由で諦めない状態
- 人生は一度きりだからこそ、やりたいことを「やれる自分」でいる
- 「働くかどうかを、自分で決められる状態」になるための準備
※ 僕でよければ、今あなたがどの段階にいたとしても、理想の人生までのロードマップや次のステップを一緒に考えます。
もう少し深掘りした話
ここで書ききれなかった詳細は、noteでも詳しく話しています。
僕の本音
SNSで見かける情報って、結局どこかで誰かのポジショントークだったりしますよね。
これもその一つかもしれないけど、僕が普段から思ってることを、ここに正直に書いておきます。
よくある質問
個別相談の流れ
下記のnoteから連絡
これまでの相談実績や感謝の声をnoteにまとめています。読んでみて気になったら、そこからお気軽にご連絡ください。
自己紹介とヒアリング
Google Meetで30分〜1時間ほど、無料でお話しします。最初に簡単に自己紹介して、今の仕事やキャリアの方向性、気になっていることをゆっくり聞かせてください。
状況に合わせて相談
独立を考えている人、すでにフリーランスの人。状況によって話す内容は変わります。案件の探し方やスキルシートの添削、面談対策なども、状況に合わせて進めさせていただきます。
継続サポート(希望者のみ)
フリーランスエージェントの営業としてダイレクトに人生を変えることはもちろんですが、個人LINEでのやりとりや相談、例えば節税や法人成りなど僕がお伝えできることは全て還元します。24時間365日いつでも隣で伴走していければと思います。
スキルシート添削・面談対策・案件紹介・フリーランスとしての現場での立ち回りまで、実務面は当たり前にサポートします。 でもそれは「手段」を整える話でしかなくて、 本当に大事なのは、そのうえでその人がどんな人生を描きたいか、ということ。
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個別相談を始めた想い
最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
ここに書いたことが全部正解だとは思っていません。ただ、自分が大事にしてきた考え方は、できるだけそのまま伝えたつもりです。
人それぞれ価値観やライフスタイルで取る選択肢は変わってくると思います。
その中で少しでも今回のお話が良いきっかけになれば、それだけで嬉しいなと思っています。
それではみなさん、良いエンジニアライフを👋





