僕の軸にある考え
今この瞬間から
死ぬまで生きるだけの
一匹の動物。
24時間365日。自分の好きなことに時間とお金を使える状態。自分の人生をちゃんと生きる。
自由とは「働かなくていい状態」ではなく「働くかどうかを、自分で決められる状態」のこと。
人生の最後に、本当の意味で後悔しないこと。僕にとっては、それが全てです。
自分が価値を感じること、ワクワクすること、熱狂できることに、100%エネルギーを使える状態。常識とか「こうあるべき」みたいな世間の価値観に振り回されるのではなく、自分の基準で選びたい。他人の評価も、肩書きも関係ない。自分が本当に楽しいと思えることをやっていたいんです。
一度きりの人生だからこそ、枠に収まったり妥協したりするのではなく、少し欲張りになってもいいんじゃないかと思っています。美味しいものを食べたり、好きなタイミングで旅に出たり。何より、大切な人たちが困っているときに、隣で守れるくらいの心の余裕と豊かさは持っていたい。
そして、毎日ワクワクして『何かを始めたい』と思ったその瞬間に、お金も時間も、自分のエネルギーもすべてフルベットできる。そんな生き方ができたら、人生はもっと面白くなると思います。
例えば、
横にスワイプできます
エンジニアという仕事は、そのための手段。
経済的にも時間的にも余裕を作れる、いちばん地に足のついた現実的な職業。
これまでの話。
はじめまして、ごんです。
ここまでの道のりを、全部ひとつの動画にまとめました。
すべての始まり
地方出身で、高校卒業後は公務員として働き始めました。でも10ヶ月で退職。「これからは死ぬまで、やりたいことだけやって生きよう」と開き直ったのが、すべての始まりです。

独学から、都内の自社開発へ
最初はWeb制作からのスタート。その後プログラミングを独学し、150社ほど応募して都内の自社開発企業で内定をもらいました。家賃3万円のシェアハウス暮らしでの再スタートでした。
フリーランスとして独立
半年ほどの実務を経てフリーランスに。その2年後には、フルリモートで月80万円の案件にも参画できるようになりました。海外一人旅や南極に行った話、当時の苦しかった経験やその後については、上の動画で詳しく話しています。
支える側へまわる
そして、5年間お世話になっていたフリーランスエージェントの営業さんから「営業としてもやってみない?」と声をかけてもらったのが、今の仕事のきっかけです。今は、独立を目指すエンジニアを支える側にまわっています。
昔の自分に伝えたいこと
エンジニアという職業を軸に、生き方を選べる自分に。同じように悩んでいた昔の自分に「こういう選択肢もあるよ」と伝えたい。そんな想いで活動しています。
資本主義をクリアするためのロードマップ
「フリーランスになること」がゴールではありません。 エンジニアという手段で、どんな人生を選び取るか。 その全体像を4つの段階で考えます。
軸足づくり
最初に必要なのは「自分の軸」をつくること。エンジニアとして転職「実務経験」という最強のチケットを取りに行く時期です。
- まずはIT業界に飛び込み、スタートラインに立つこと
- 1〜2年は大切な修行期間。現場の空気感や仕事の流れを肌で掴む
- 現場に過度な期待はせず、業務外の時間でコツコツと自己研鑽に励む
※ 今どの段階にいたとしても、理想の人生までのロードマップや次のステップを一緒に考えます。
担当エンジニアさん対談
僕が今担当させていただいている50名以上のエンジニアさんたち、実際に独立した方たちのリアルな声をゆるく対談形式でお届けしていきます。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
ここに書いたことが、すべての人にとっての正解だとは思っていません。
ただ、自分が5年間でもがきながら大事にしてきた考え方だけは、嘘偽りなく、そのままお伝えしたつもりです。
人それぞれ大切にしたい価値観も、理想とするライフスタイルも全く違います。だからこそ、自分の頭で納得のいく選択をしてほしいなと思います。
今回の話が少しでも良いきっかけになれば嬉しいです。
それではみなさん、
良いエンジニアライフを👋
もし今、自分の働き方や生き方について誰かと話してみたいと思ったら、個別相談もやっています。
無理に独立を勧めることはありません。どんな段階でも、気軽に頼ってください。





